【受験生必見】「4時起き」で世界が変わる。私が受験期に一番「頑張った」と思えた日のルーティン。

4時起きルーティン

こんにちは、WILLCHAIN代表の渡辺です。

現在、私は理系大学の2年生ですが、かつては「絶対に一般受験で大学に行くべきだ」という固い信念(というより強迫観念)を持っていました。

「長時間勉強しないといけない」 「でも、できない」

そんな葛藤を抱えながら、それでも最終的に1日10〜11時間の勉強を継続できるようになった私の、「一番頑張ったと思えた日」の過ごし方を紹介します。

基本のルーティン:睡眠を削る覚悟

まず、私が確立した基本のスケジュールはこんな感じでした。

  • 05:30 起床・即勉強(2時間)
  • 07:30 朝食
  • (移動・自習室へ)
  • 19:00 自習室を出る
  • (帰宅・風呂・夕食)
  • 21:30 夜の勉強(1時間)
  • 22:30 就寝

これで大体、1日10〜11時間の勉強時間を確保していました。

正直に言うと、私は若干ロングスリーパーで、本来なら8時間は寝ないと辛い体質です。 この生活での睡眠時間は7時間弱。体力的にはかなりキツかったのを覚えています。

それでも、なぜ続けられたのか? それは、「受験勉強をしている自分」に酔っていたからかもしれません。

午前4時。「物語の目立たない主人公」になる

中でも、私が「今日は勝ったな」と最高に充実感を感じたのは、「早起きは三文の徳」作戦を決行した日です。

起きるのは、まだ外が真っ暗な午前4時。

世の中の誰も起きていない静寂の中、机に向かってペンを走らせる。 この時、私は自分を「物語の目立たない主人公」だと思い込んでいました。

派手なヒーローではないけれど、誰も見ていないところで、誰よりも努力を積み重ねている主人公。 その「孤独な優越感」に浸りながら勉強すると、驚くほど集中できるのです。

これをやると何が良いかと言うと、午前中だけで7時間近く勉強が終わることです。 「昼ご飯を食べる時点で、もうライバルの一日分を勉強し終えている」 この精神的な余裕が、午後の勉強を楽にしてくれました。

辛いけど、楽しかった

睡眠不足で体は辛い。 でも、不思議と心は「楽しかった」です。

「俺、今めっちゃ頑張ってるな」 その自己肯定感が、辛さを上書きしてくれました。

私たちWILLCHAINは、こういった精神論も否定しませんし、効率的なテクニックも否定しません。 どんな学習方法も認めつつ、「それが本当に今の君に可能なのか?」「継続できる計画なのか?」を徹底的に熟考します。

もし今、「頑張りたいのに頑張れない」とくすぶっているなら、一度WILLCHAINの扉を叩いてみてください。 あなたに合った「主人公」のなり方を、一緒に計画しましょう。


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筆者・運営者紹介

代表:渡辺 賢信 (ワタナベ ケンシン)

日本大学 生産工学部 マネジメント工学科 2年在学

塾講師歴2年 (中高生の英語・数学・理科を担当)

■ 実績

  • GPA 3.90/4.00 (学年トップ)
  • 日本大学ビジネスプランコンテスト MSOL賞(企業賞) 受賞
  • TOEIC 665点 (英検準1~2級相当)

■ 経験・活動

  • SASUKE 予選会及びトライアウト 3度出場
  • 陸上競技部 (2018年-現在)