【実録】「家では無理でした」夏までダメだった私が、秋から1日12時間勉強できるようになったたった1つの理由。

自習室での勉強風景

こんにちは、WILLCHAIN代表の渡辺です。

新高校3年生の皆さん、勉強は順調ですか? 今日は、私が受験生時代に「どうやって1日10時間以上の勉強を継続したか」というリアルな話をします。

正直に告白すると、私は夏まで10時間勉強を継続することができませんでした。

「よし、やるぞ」と意気込んでも、気づけばスマホを見てしまう。 ベッドにダイブしてしまう。 自分への甘さが出てしまう。

しかし、秋になってあることを変えてから、休日は余裕で10時間、なんなら11〜12時間の勉強を当たり前に継続できるようになりました。

私の意志が強くなったから? いいえ、違います。

「勉強する場所」を変えたからです。

家は「勉強する場所」ではない

それまで私は、自宅の自分の部屋で勉強していました。 でも、よく考えたら当たり前なんです。自分の部屋は「リラックスする場所」であり、誘惑の宝庫です。

漫画もある、ベッドもある、誰も見ていない。 そんな場所で、自分を律して10時間戦うなんて、相当な精神力がないと不可能です。

そこで私は、秋から友人と「自習室」に行くようにしました。 意識したのは「なるべく家にいないこと」。これだけです。

なぜ「自習室」だと勉強できるのか?

答えは簡単です。 「人の目があるから」です。

想像してみてください。 静まり返った自習室で、周りが必死にペンを動かしている中、一人だけダラダラとスマホを見まくっている人を。

…正直、すごくバカに見えませんか?

「あいつ何しに来てんの?」と思われている気がする。 この「他人からどう見られているか」という自意識こそが、最強のストッパーになるのです。

さらに、隣で友人がカリカリと勉強している。 「あいつも頑張ってるし、俺も負けられない」という健全な競争心が生まれます。

私は自分の意志ではなく、この「環境の力」を利用して、以下のスケジュールを確立しました。

1日12時間勉強・ルーティン(休日編)

これが、私が秋以降に確立した「合格するための1日」です。

  • 05:30 起床
  • 05:30〜07:00 朝食まで勉強 【1.5h】
  • (移動・自習室へ)
  • 09:00〜13:00 自習室で集中 【4.0h】
    → ここまでで午前中に5.5時間を確保。
  • 14:00〜19:00 午後の追い込み 【5.0h】
  • 帰りの電車 単語など 【0.5h】
  • (帰宅・夕食・風呂)
  • 21:00〜22:00 寝る前の仕上げ 【1.0h】

合計:10〜12時間勉強

家にいる時間を極限まで減らし、強制力のある場所に身を置く。 これをルーティン化しただけで、成績は劇的に変わりました。

「意志」に頼るな、「環境」に頼れ

新高校3年生の皆さん。 もし今、「家で勉強できない…自分は意志が弱い…」と悩んでいるなら、安心してください。 それが普通です。

家でできないなら、外に出ればいい。 一人でできないなら、人の目がある場所に行けばいい。

WILLCHAIN(ウィルチェーン)は、まさにこの「人の目(監視)」と「仲間の存在」をオンラインで再現した場所です。

自習室に行けない日でも、自宅を「最強の自習室」に変えることができます。

「環境」を変えれば、人は誰でも変われます。

ぜひ、今日から自分の勉強場所を見直してみてください!

筆者・運営者紹介

代表:渡辺 賢信 (ワタナベ ケンシン)

日本大学 生産工学部 マネジメント工学科 2年在学

塾講師歴2年 (中高生の英語・数学・理科を担当)

■ 実績

  • GPA 3.90/4.00 (学年トップ)
  • 日本大学ビジネスプランコンテスト MSOL賞(企業賞) 受賞
  • TOEIC 665点 (英検準1~2級相当)

■ 経験・活動

  • SASUKE 予選会及びトライアウト 3度出場
  • 陸上競技部 (2018年-現在)