「勉強したつもり」を殺す方法。

「勉強したつもり」を殺す方法。

WILLCHAIN代表の渡辺です。

現在は理系大学の2年生ですが、高校時代から徹底していたことがあります。今日のテーマはこれです。

「学習記録は絶対に取れ。」

皆さんは、毎日の勉強時間を記録していますか? 私は高校1年生の冬から、一日も欠かさず記録を取っていました。

「Studyplus」という最強の相棒

私が使っていたのは、皆さんもご存知のアプリ「Studyplus(スタディプラス)」です。 科目や参考書を登録して、ストップウォッチで時間を測るだけ。機能は至ってシンプルです。

しかし、このアプリの真価は「機能」ではなく「視覚化(見える化)」にあります。

今日、何時間やったか。

今週、英語に何時間使ったか。

この参考書はトータルで何周したか。

これらが全て、残酷なほど正確な「数字」として目の前に突きつけられます。

「頑張った気」にごまかされるな

学習記録を取る最大のメリット。 それは、「自分自身の甘えを許さないこと」にあります。

受験生によくあるのが、「今日はめっちゃ頑張ったな〜!」という達成感の罠です。

感覚的には「今日はやりきった!」と思っていても、いざログを見てみると「実は5時間しか経っていなかった」なんてことはザラにあります。 人間は、自分の努力を過大評価しがちです。

でも、数字は嘘をつきません。 「お前、今日は5時間しかやってないぞ」と、突きつけてくる。 この「客観的な事実」があるからこそ、「いや、あと2時間やらないとダメだ」と自分を奮い立たせることができるのです。

初めて「10時間」を超えた日のこと

記録をつけていて一番嬉しかったのは、高1の春休みに初めて「1日10時間の壁を超えた時です。

その日はエナジードリンクを片手に、朝から晩まで必死に机に向かいました。 Studyplusのグラフが「10h」に到達した瞬間、ものすごい達成感がありました。

そして同時に、こう思ったのです。 「あれ、10時間って意外とできるな。」

やる前は「不可能だ」と思っていた壁も、一度超えてしまえば「案外こんなもんか」と思える。 この感覚を知れたことが、その後の受験生活の支えになりました。

「1回」は誰でもできる。「継続」が難しい。

しかし、ここで残酷な現実があります。 エナドリを飲んで気合を入れれば、「1日だけ」なら誰でも10時間勉強できます。

難しいのは、それを「2日、3日、1週間…」と続けることです。 多くの受験生は、1日頑張って燃え尽きてしまい、翌日は3時間しかやらない…というパターンに陥ります。

そこで、私たちWILLCHAINの出番です。

WILLCHAINは、あなたが「1日だけ」しかできない長時間勉強を、「当たり前の日常」に変えるためのサービスです。 「7日間超集中オンライン勉強合宿」では、私を含むコーチがあなたに付きっきりで監視し、強制的に机に向かわせます。

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筆者・運営者紹介

代表:渡辺 賢信 (ワタナベ ケンシン)

日本大学 生産工学部 マネジメント工学科 2年在学

塾講師歴2年 (中高生の英語・数学・理科を担当)

■ 実績

  • GPA 3.90/4.00 (学年トップ)
  • 日本大学ビジネスプランコンテスト MSOL賞(企業賞) 受賞
  • TOEIC 665点 (英検準1~2級相当)

■ 経験・活動

  • SASUKE 予選会及びトライアウト 3度出場
  • 陸上競技部 (2018年-現在)

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