メタ認知をすることで
認知度は上がる

メタ認知

WILLCHAIN代表の渡辺です。
今日は数学をやるぞと意気込み、なんとなく問題を解き始めてダラダラと時間を過ごす。夜になってなんか進んだ気がすると満足して寝るものの、模試を受けたらボロボロの判定が返ってくる。

計画なしで時間だけを消費し、結局何も身についていない。そんな無駄な努力を続けている受験生に足りないのは、メタ認知という能力です。

メタ認知とは?

メタ認知とは、自分の頭の中を外から客観的に見る力です。
今自分は何を理解していて、何がわかっていないのか。この勉強法は本当に効果があるのか。本番で点数を取れるレベルに達しているのか。これらを常に自問自答し、自分の学習を賢くコントロールする最強のスキルです。

気合だけで長時間机に向かっても意味がありません。メタ認知を高めるには、科学的に証明された以下の3ステップのループを毎日回す必要があります。

  • 1. 計画
    勉強前に、今日何をどこまで、どんな方法でやるかを明確に決めます。「青チャートの微分の間違えやすい問題を20問解く」といった具合です。
  • 2. 監視
    勉強中に、今集中できているか、理解度は何割かをこまめに確認します。解きながら「ここで手が止まったから理解度は70%だな」と自分を客観視します。
  • 3. 振り返り
    終わった後に、何が良くて次どう変えるかを振り返ります。「基本公式を思い出すのが遅かったから明日は公式の復習を追加しよう」と明日の行動を修正します。

英国教育省系機関であるEEFのメタ分析によると、この自己調整学習を取り入れた生徒は平均してプラス8ヶ月分の学習進捗という非常に高い効果を示しました。TheobaldやCoglianoらの研究でも、成績の有意な向上が確認されています。無計画に勉強する生徒と比べて、圧倒的な差がつきます。

今日からできる3つの行動

1日10時間の勉強を無駄にしないために、今日から以下の行動を実践してください。

  • 朝の5分:ノートに今日の具体的な3つの目標を書く。
  • 勉強中:スマホのタイマーで30分ごとに、「今の理解度は何割か?」「集中できているか?」と自問する。
  • 寝る前の5分:今日の良かった点と明日変える点を1行だけメモする。

自分の弱点から目を背け、ただ頑張ったという主観的な過信に浸っているうちは成績は上がりません。
無駄な時間を激減させ、自分の実力を正確に把握してください。

WILLCHAINのオンライン自習室では、圧倒的な量をこなしながら、このメタ認知のループを強制的に回し、あなたの10時間を最高密度の学習に変えます。本気で現状を変えたいなら、環境を変えてみてください。

渡辺 賢信

代表:渡辺 賢信 (ワタナベ ケンシン)

日本大学 生産工学部 マネジメント工学科 2年在学
塾講師歴2年 (中高生の英語・数学・理科を担当)

■ 実績
  • GPA 3.90/4.00 (学年トップ)
  • 日本大学ビジネスプランコンテスト MSOL賞(企業賞) 受賞
  • TOEIC 665点 (英検準1~2級相当)
■ 経験・活動
  • SASUKE 予選会及びトライアウト 3度出場
  • 初登山にて富士山登頂
  • 陸上競技部 (2018年-現在)

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