WILLCHAIN代表の渡辺です。
受験生の皆さん、「今日は10時間やるぞ!」と意気込んで、気づけばスマホを触っていませんか? 正直に言います。かつての僕もそうでした。
今日は、夏まで家でダラダラしていた僕が、秋以降に劇的に勉強時間を伸ばし、「ある伝説」を作るまでになった話をします。
家では「10時間の壁」は越えられない
夏休みまでの僕は、自分の部屋に閉じこもって勉強していました。 しかし、結果は散々でした。
ふと目に入る漫画、通知が来るスマホ、開いてしまうパソコン。 「意志」で戦おうとしても、人間の脳は誘惑に勝てません。 目標は10時間でも、結局6時間ほどで終わってしまう。そんな自己嫌悪の毎日でした。
勉強を「自動化」する場所
僕を変えたのは、秋から通い始めた「自習室」でした。 自習室の最大のメリットは、「他人の目」です。
家なら1時間平気で触ってしまうスマホも、静まり返った自習室では「周りの目が気になって」5分で切り上げざるを得ない。 朝7時から夜まで机に向かうリズムが作れたのは、僕の意志が強くなったからではありません。 「サボれない環境」に身を置くことで、努力を自動化したからです。
コンビニの「POSシステム」を狂わせた話
自習室には、共に戦う仲間がいました。 唯一の息抜きは、みんなで行く昼休みのコンビニです。
そこで僕たちが愛食していたのが、「ペヤング(超大盛)」。 安くてカロリーが高いペヤングは、金欠でお腹が減る受験生の最強の味方でした。
最初は、店の棚の一番下の列にひっそりと置かれていただけでした。 しかし、僕ら数人が毎日毎日、飽きもせずペヤングを買い続けた結果……
ある日、店に入って驚きました。 ペヤングが、棚のゴールデンゾーン(中段)を2列分も占領していたのです。
みんなで大笑いしました。 「俺たちが買いすぎて、コンビニのPOSシステム(在庫管理システム)が『この店舗はペヤングが異常に売れる』って判断したんだな」と。
バカみたいな話ですが、これは僕たちにとって「勲章」でした。 「店の棚が変わってしまうほど、僕たちは毎日ここに来て、勉強し続けたんだ」 その事実が、自信に変わりました。
意志に頼るな、環境へ飛び込め
もし今、あなたが勉強時間で悩んでいるなら、悪いのはあなたではありません。 「場所」が悪いだけです。
家を出て、自習室へ行ってください。 もし近くに自習室がないなら、私たちWILLCHAINに来てください。 私たちがオンラインで、あなたの「ペヤング仲間」になります。
「スマホを見づらい環境」に身を置くだけで、努力は驚くほど継続しやすくなります。 いつか笑い話になるくらい、圧倒的な量を一緒にこなしましょう。
WILLCHAIN 公式アカウント
まずはここから、無料の「強制自習」を体験してください。